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auの骨伝導携帯電話

耳の周辺や顎の骨に振動を与えて音を聞く「骨伝導」を採用した携帯電話が、日本ではじめて登場したのは2003年。ツーカーの携帯電話「TS41」でした。そして、この携帯電話は日本初の骨伝導携帯であると同時に、世界初の骨伝導携帯電話でした。いま現在使用できる骨伝導携帯電話はと言うと、auの「簡単ケータイ A1407PT」です。日本の骨伝導携帯電話では「TS41」に次いで2番目となります。機体の背面、サブディスプレイの上部に振動する骨伝導スピーカーが設置してあり、携帯を閉じた状態で顎の骨などに当てて使用します。開いた状態で通話すれば、通常の音声通話も可能です。また、auでは骨伝導レシーバマイクも発売していて、使用している携帯につなげれば骨伝導携帯電話として使用できます。

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ドコモの骨伝導携帯電話

ドコモの携帯電話では、機体に骨伝導スピーカーが備わっている機種はありません。ただし、オプション品の骨伝導レシーバマイク「サウンドリーフ」「サウンドリーフプラス」を接続すれば、使用している携帯電話を骨伝導携帯電話として使用することができます。携帯電話に骨伝導受話器を接続するようなものと考えるとわかりやすいでしょう。「サウンドリーフ」は有線、「サウンドリーフプラス」は近距離無線規格のBluetoothに対応したワイヤレス骨伝導レシーバマイクです。サウンドリーフプラスをボイスダイヤル機能に対応したドコモのFOMA携帯で使用すると、音声で電話帳の呼び出しをしてダイヤルすることも可能です。「サウンドリーフ」「サウンドリーフプラス」共に、価格は1万円程度のようです。

骨伝導イヤホンで手持ちの携帯を骨伝導携帯に

携帯電話メーカー純正品のレシーバマイクを使用しなくても、携帯電話用の骨伝導イヤホンを接続すれば、手持ちの携帯を骨伝導携帯として使用することが可能です。しかも、各商品に特徴があり、手頃な価格のものも多く、イヤホンやヘッドセットであれば手で受話器を持つこともなく便利です。いくつかご紹介すると、イヤホンとマイクが一体型になっている「骨伝くん」は4,000円程度、ミュージック携帯で音楽を聞いていても着信スイッチですぐに電話に出られる「骨伝導モバイルボーン ハンズフリー」が19,000円程度、バイク乗車時などヘルメットをつけた状態での使用を考慮してある「携帯電話用 骨伝導イヤホンマイク 話話2」が6,000円程度などです。他にも1,000円以下の大変手頃な価格の商品も多くあります。

骨伝導 携帯電話